どうしてドライカットとウェットカットの時とカットの仕方が違うの?メリットとデメリット!(つくば美容室)

query_builder 2023/06/29
カット
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こんにちは! Re:more hair&spaです。


美容室によって髪をカットするのは洗髪前?洗髪後?順番が違うのはなんで?という疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

ドライカットとウェットカットのメリット・デメリットのご紹介します。

カット方法で仕上がりが変わるので、なりたいスタイルや髪質によって美容室の選びに役に立ちます。


美容室では濡れたままカットをする事をウェットカットといい、乾いたままカットする事をドライカットといいます。

ドライカットのメリット!

再現性が高くシャンプー後、ブローせずに髪を乾かすことで毛流れやクセの出方がわかります。

その状態でカットする事で、それぞれのクセに合わせたカットが出来ます。

そして髪型の持ちがいい、髪のクセを見ながらカットする事で1~2ヶ月後の状態のイメージしやすくなります。そのためウェットカットよりもシルエットがくずれにくく、ヘアスタイルの持ちが良くなります。

髪の動きを確認しやすいので、毛束感を作りながらカットも可能です。

髪の間の空間も見ながらカット出来るので、無造作な動きを出しやすくなります。


ドライカットのデメリット!

ドライカットはウェットカットに比べて髪がダメージしやすいです。乾いた髪の状態は髪が硬く、ハサミとの摩擦が生じやすくなるからです。髪のダメージが気になる方は美容師さんに相談しながらオーダーすると良いです。

髪が乾いた状態の方が、クセや毛流れが出て個々に合ったカットは出来ますが、見極めるには時間を要するので、美容師さんがじっくり時間をかけて丁寧にカットするので、時間に余裕を持って予約されることオススメします。


ウェットカットのメリット!

濡れている髪は柔らかく、カットがしやすいので切り口がキレイになります。

その分髪へのダメージが少なく、傷みにくいです。

髪をぬらしてカットする技術は、美容師さんが専門学校で習う主流の技術です。

ウェットカットはラインを出しやすいので、きっちりしたシルエットやパツンとしたラインを作る事が出来ます。


ウェットカットのデメリット!

ウェットカットは、翌日以降のセルフカットが難しい傾向にあります。

クセのない方は特に問題はありませんが、ある方はしっかりブローしないと美容室の仕上がりと違いが出やすい。

濡れた状態のカットは、きっちりしたシルエットやラインをつくるのが得意な一方、時間が経つと崩れが目立ちやすく、スタイルが長持ちしない傾向があります。


ドライカットが特にオススメな方は、クセ毛の方です。

ポイントでクセがある方はクセの目立たないカットが実現しやすく、全体クセがある方はクセを活かしたスタイルがつくりやすいです。

ウェットカットが向いている方は髪が硬く剛毛の方です。髪を濡らして柔らかくしてカットするのが向いています。また髪にダメージを与えにくいので傷みが気になる方もオススメです。

髪の傷みが気になる時や急いでるときにはドライカットは適しません。


美容師さんによってカットの仕方、やり方も違います。またその日によってドライカットでカットしたりウェットカットでカットしたり状況によって変わる事もあります。

美容師さんはその都度、考えながらカットしてるので気になったときは何でドライカットでカットしてるのか?ウェットカットでカットしてるのか?聞いてみたらいかがでしょうか。

いろんな理由がしれるかもしれませんね。

上記のことを参考にしてみてください!

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Re:more hair&spa

住所:茨城県つくば市下河原崎274-3 髙山D20街区4

電話番号:0298-93-5096

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