つくば市髪質改善美容室Re:morehair&spaが縮毛矯正とカラーは同時にできる?美容師が教える施術の順番・失敗しないポイント・ダメージケアのすべて!

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カラー縮毛矯正
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こんにちは、つくば市髪質改善美容室Re:more hair&spaです。


​「くせ毛やうねりを抑えて真っ直ぐにしたいけれど、髪色も明るくしたい(あるいは白髪を染めたい)」

そう思ったとき、誰もが一度は悩むのが**「縮毛矯正とヘアカラーは同じ日にまとめてできるのか?」**という疑問です。

​結論からお伝えすると、**「条件が揃えば同時に施術することは可能」**です。

​しかし、サロンや担当美容師によっては「別々にやった方がいい」と断られるケースも少なくありません。なぜ同時にできる場合とできない場合があるのでしょうか?

​この記事では、縮毛矯正とカラーの同時施術に関する疑問を徹底解説します。

施術の順番、同日施術のメリット・デメリット、傷ませないためのケア方法まで詳しくまとめました。


​1. 縮毛矯正とカラーの「同時施術」が可能な理由と法改正

​昔は「髪が痛むから絶対ダメ」「薬機法(旧・薬事法)の規定で禁止されている」と言われていました。しかし現在では、美容院の薬剤進化と法律の改定によって同時に行えるケースが増えています。

​薬機法のルール変更

​かつては「医薬部外品」に分類されるパーマ液・縮毛矯正剤を使用した直後に、同じく医薬部外品であるヘアカラー剤(アルカリカラー)を使用することは禁止されていました。

​しかし、現在は髪への負担が少ない化粧品分類(コスメ系)の縮毛矯正剤が開発され、規制の枠組みも変わったことで、サロンでの同日施術が法的に可能になりました。

​同時施術ができる条件

​髪のダメージが深刻でないこと(ブリーチ毛や著しいハイダメージ毛は不可)

​化粧品登録の薬剤(コスメパーマ・コスメストレート等)を使用すること

​髪色を極端に明るくする(ブリーチなど)わけではないこと


​2. 縮毛矯正とカラーを同時に行うメリット・デメリット

​同時に済ませられると魅力的に感じますが、当然メリットだけでなくリスク(デメリット)も存在します。

​【メリット】

​時間の節約になる

別々の日に2回サロンへ行く手間が省けます。美容院へ行くスケジュールを何度も調整する必要がなくなります。

​仕上がりのイメージが一回で完成する

ストレート感と理想の髪色が同時に手に入るため、トータルでのスタイリングをすぐに楽しめます。

​【デメリット】

​髪への負担(ダメージ)が非常に大きい

一度の来店で化学反応を2回起こすため、髪のキューティクルや内部のタンパク質に強い負担がかかります。毛先のパサつき、枝毛、切れ毛の原因になりやすいです。

​退色(色落ち)や変色が起きやすい

縮毛矯正の薬剤やアイロンの熱によって、カラーの色味が変化したり、通常より早く色が落ちてしまったりすることがあります。

​施術時間が長く、体への負担が大きい

縮毛矯正だけでも2〜3時間かかりますが、カラーも加えると合計で4〜5時間かかることがあります。長時間の滞在で疲労を感じやすくなります。


​3. 同時にやる場合、施術の順番はどっちが先?

​もし同日に両方行う場合、美容業界での一般的な順番は**「縮毛矯正が先、カラーが後」**です。

​なぜ「縮毛矯正が先」なのか?

​カラーを先に行うと、縮毛矯正の薬剤で色が落ちる

先にカラーで綺麗に色を入れても、その後に縮毛矯正の強力なアルカリ剤や還元剤を塗布すると、色が分解・流出してしまい、せっかくのカラーが台無しになってしまいます。

​アイロンの熱で変色する

縮毛矯正では180前後(℃)のストレートアイロンを使用します。カラー後の髪に高熱をあてると、色味が褪色・変色してしまいます。

​そのため、**「縮毛矯正で髪をまっすぐ整える → その後にカラーで色を入れる」**という順番が鉄則です。


​4. 同時に施術できない(断られる)ケースとは?

​サロンに相談しても「今日はどちらかだけにしましょう」と美容師から提案される場合があります。主な理由は以下の通りです。

​髪のダメージ(傷み)が酷い場合

ブリーチ経験がある髪、過度なアイロンによる熱ダメージがある髪、細くて切れやすい髪の場合、同時施術を行うと髪が耐えきれず「ジリジリ・チリチリ(ビビリ毛)」になるリスクがあります。

​ハイトーンカラー(ブリーチ)を希望している場合

脱色力の強いブリーチ剤と縮毛矯正の併用は、最も髪を傷ませる組み合わせの一つです。基本的には別日、あるいはどちらかを諦める必要があります。

​マニキュアやヘナを使用する場合

コーティング力の高いマニキュアやヘナを先に行うと縮毛矯正の薬が浸透せず、逆に縮毛矯正を先に行うと縮毛矯正の仕上がりに影響を与えることがあるため、同日施術には適さないケースが多いです。


​5. 本当は別々がおすすめ!空けるべき期間はどれくらい?

​髪の美しさやモチ(持ちの良さ)を最優先にするなら、**「1週間〜2週間ほど期間を空けて別々に施術する」**のが最も理想的です。

​なぜ期間を空けるべきなのか?

​縮毛矯正を行った後の髪は、一見落ち着いているように見えても、内部の化学反応が完全に定着するまでに約48時間〜数日間かかります。この期間にカラーを行うと、髪の結合が不安定になり、ストレートの持ちが悪くなったりカラーの発色が不安定になったりします。

​おすすめのスケジュール

​1回目のご来店:縮毛矯正を行う

​(1週間〜2週間あける):髪の状態を落ち着かせる

​2回目のご来店:ヘアカラーを行う

​1週間ほど空けることで、髪のpH(酸性・アルカリ性のバランス)が本来の弱酸性に戻り、ダメージを最小限に抑えてカラーを入れることができます。


​6. 白髪染め(グレイカラー)と縮毛矯正の場合は?

​「白髪が気になるから、どうしても縮毛矯正と同時に染めたい」という方も多いです。

​白髪染めの場合も基本的なルールは同じで**「縮毛矯正が先、白髪染めが後」**となります。

​ただし、白髪染めは頻繁に行うことが多いため、根元(リタッチ)と毛先で施術を使い分けるのがポイントです。

​根元だけ染める(リタッチカラー)場合

リタッチであれば毛先へのダメージは重ならないため、同日施術のリスクは下がります。

​全体を染める場合

ダメージが蓄積しやすいため、できれば1〜2週間ほど期間を空けるか、和漢彩染・香草カラー・カラートリートメントなど、ダメージの少ない薬剤を選択するのがおすすめです。


​7. 縮毛矯正とカラーを長持ちさせるホームケア・アフターケア

​同日に施術を行った場合でも、別々に施術した場合でも、ご自宅でのホームケアが仕上がりと持ちを大きく左右します。

​1. 施術当日のシャンプーは控える

​縮毛矯正・カラーの直後は、薬剤が髪に完全に定着していません。施術当日の夜はシャンプーを控え、お湯で軽く流す程度(または何もせずぬるま湯すすぎ)にとどめましょう。

​2. 髪を濡らしたまま放置しない

​髪が濡れている状態はキューティクルが開いており、非常に傷みやすく、カラーの色落ちやストレートの崩れにつながります。お風呂上がりはすぐにドライヤーで根元からしっかり乾かしましょう。

​3. 洗浄力の優しいシャンプー(アミノ酸系)を使う

​市販の高級アルコール系シャンプー(洗浄力が強いもの)は、カラーの色落ちを早め、髪のパサつきの原因になります。髪と頭皮に優しい**「アミノ酸系シャンプー」**や「ヘマチン配合シャンプー」を選びましょう。

​4. トリートメント&アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)で保湿する

​インバストリートメントで水分とタンパク質を補給し、ドライヤーの前にはオイルやミルクタイプのアウトバストリートメントを塗布して、熱から髪を守りましょう。

​5. 施術直後は結ばない・耳にかけない

​縮毛矯正後2〜3日は、髪にクセがつきやすい状態です。きついゴムで結んだり、ヘアピンで留めたり、長時間の耳かけは「結び跡」が残る原因になるため避けましょう。


​8. まとめ

​縮毛矯正とカラーの同時施術は可能だが、髪への負担が非常に大きい。

​同時に行う場合の順番は**「縮毛矯正が先、カラーが後」**。

​ブリーチ毛や著しいダメージ毛の場合は同時にできない。

​髪の健康と美しい仕上がりを優先するなら**「1週間〜2週間空けて別々に行う」**のがベスト。

​ご自身の現在の髪の傷み具合や、希望する髪色(トーン)によって最適な判断は異なります。失敗を防ぎ、サラサラの美髪を手に入れるためにも、まずは担当の美容師にご自身の髪の履歴(過去のブリーチやパーマ歴など)を伝え、しっかりカウンセリングを受けてみてくださいね!

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Re:more hair&spa

住所:茨城県つくば市下河原崎274-3 髙山D20街区4

電話番号:0298-93-5096

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