髪がパサつく原因、改善と対策方法!(つくば美容室)

query_builder 2023/05/12
カットカラートリートメント
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こんにちは! Re:more hair&spaです。


髪のパサつきが気になる、またパサつきのない髪を保つにはどうしたらいいかと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?髪がパサつく原因と改善するためのヘアケア方法をご紹介します。


【髪がパサつくとはどのような状態?】

髪の水分が足りていない感じがしたり、乾いた髪の毛が広がってまとまりにくいと感じた時髪には何が起きているのでしょうか。

・キューティクルが剥がれてしまっている

髪の表面は主にタンパク質で角化したキューティクルで覆われています。何らかのアプローチによりダメージを受ける事によりめくれたり剥がれたりして傷んでしまい、髪のパサつきの原因になります。

・頭皮環境の乱れ

ホルモンバランスの乱れやストレスによる血行不良、紫外線によるダメージなど頭皮環境が乱れて健康な髪の毛が育たなくなります。


【髪がパサつく原因とは?】

1. シャンプー時の摩擦

キューティクルは濡れると非常にもろく、少しの摩擦でも剥がれてしまう事があります。シャンプーする時はこすったりせず、ふくやかな泡で頭皮をしっかり、髪は優しくもつれないように洗うことが重要です。

2.熱によるダメージ

ドライヤーやヘアアイロンなどの熱でも傷んで剥がれてしまう事があります。使用するドライヤーは髪に近づけすぎたり、長期間使用する事で髪がパサついた質感になる事があります。

3.自然乾燥によるダメージ

濡れた髪をそのままにしているとキューティクルが開いた状態が続きます。髪内部の水分が抜けてパサついてしまいます。また、濡れたまま放置すると雑菌も繁殖しやすくなり頭皮環境にも良くない為ドライヤーで素早く乾かすようにしましょう。

4.季節性の要因

冬は空気が乾燥しやすく水分不足になり髪がパサつきやすくなります。夏は紫外線の影響で髪の保湿力が弱まり乾燥が進んでしまう事があるので要注意です。


【髪がパサつかないようにする対策】

・シャンプー時にこすらないように頭皮を優しく揉み込んで洗うこと

・タオルドライもゴシゴシと拭かないよう丁寧に行う事が大事。タオル全体で髪を包み優しく手のひらで押さえて髪の水分をしっかりと取り除きます。

・コーミングをしてから、ドライヤーで正しく乾かす。根元から中間、毛先へと手ぐしを入れて温風を当てて乾かします。仕上げは温風と冷風を交互に使います。冷風を当てることで、キューティクルがキュっと引き締まり髪に艶感が生まれます。


【まとめ】

髪のパサつきはシャンプーやタオルドライによる髪の摩擦、自然乾燥による髪へのダメージ、ドライヤーの間違った使い方などの要因が考えられます。冬の乾燥や夏の紫外線にも注意が必要です。

キューティクルを傷めないように気をつけましょう!

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Re:more hair&spa

住所:茨城県つくば市下河原崎274-3 髙山D20街区4

電話番号:0298-93-5096

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