髪質改善メテオカラーと縮毛矯正の相性は?同時施術の可否からメリット・デメリット、持続力を最大化する秘密までつくば市髪質改善美容室Re:more hair&spaが徹底解説!

query_builder 2026/08/29
カラー縮毛矯正
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こんにちは! つくば市髪質改善美容室メテオ取り扱い店Re:more hair&spaです。


​「癖毛や広がりを抑えるために縮毛矯正をかけたいけれど、髪のパサつきやダメージが気になる」
「毎月ヘアカラーをしているけれど、縮毛矯正と一緒に施術しても髪は傷まないのだろうか?」
​癖毛や髪の広がり、パサつきといった髪の悩みを抱える方にとって、**「縮毛矯正」と「髪質改善カラー」**は非常に魅力的なメニューです。しかし、従来の美容業界の常識では、「縮毛矯正とカラーの同時施術は髪を傷める」「色がすぐ落ちてしまう」「別日に分けるのが望ましい」と言われてきました。
​そんな中、美容業界でいま爆発的な人気と注目を集めているのが、次世代の髪質改善カラーである**「メテオカラー(METEO COLOR)」**です。
​結論からお伝えすると、**メテオカラーと縮毛矯正の相性は「抜群」に良く、原則として「同時施術が可能」**です。それどころか、同時に施術することで単体施術以上の圧倒的なツヤ・柔らかさ・持続力を手に入れることができます。
​本記事では、メテオカラーの基礎知識から縮毛矯正との相性、同時施術が可能な技術的理由、施術手順、メリット・デメリット、そして長持ちさせるためのアフターケアまで、プロの知見を交えて徹底的に解説します。
​第1章:メテオカラー(METEO COLOR)とは何か?
​まずは、メテオカラーが従来のヘアカラーや他の髪質改善トリートメントと何が違うのか、その根本的な仕組みについて深く理解しておきましょう。
​1.1 メテオカラーの誕生とコンセプト
​メテオカラーとは、銀座の有名美容師・NOT Ginzaの長門政和氏が開発した、最高峰の髪質改善トリートメント成分をヘアカラー剤に配合して行う新時代のカラー施術です。
​従来のヘアカラーは、髪のキューティクルを開き、内部のメラニン色素を分解しながらカラー成分を定着させるため、どうしても施術回数を重ねるごとに髪のタンパク質が流出し、ダメージが蓄積してパサつきの原因となっていました。
​それに対しメテオカラーは、「カラーをすればするほど髪が綺麗になる」という画期的なコンセプトのもと開発されました。カラーの化学反応(アルカリ領域の膨潤や酸化反応)を利用して、補修成分を髪の最深部まで強力に流し込み、定着させることができます。
​1.2 主な成分と髪質改善のメカニズム
​メテオカラーには、従来のトリートメントとは一線を画す最新の美容成分が凝縮されています。
​グリオキシル酸・レブリン酸(酸熱成分)
髪内部の切断された結合や傷んだタンパク質に働きかけ、新しい架橋(イミン結合)を形成します。これにより、髪の毛内部のスカスカになった密度が高まり、芯のあるハリ・コシと圧倒的なツヤが生まれます。
​ソルビトール
圧倒的な保湿力を持つ多糖類成分です。酸熱成分特有の「施術後の髪の硬さ・ゴワつき」を完全に解消し、しなやかで柔らかい「シルクのような手触り」を実現します。
​エルカラクトン(γ-ドコサラクトン)
ドライヤーやヘアアイロンの熱(60℃以上)と反応して、髪のタンパク質(ケラチン)と結合する熱反応性補修成分です。キューティクルのめくれ上がりを補修し、水分の流出を防ぎます。
​セラミド・各種アミノ酸
髪の脂質バランスを整え、CMC(細胞間物質)を補強することで、みずみずしい潤いを閉じ込めます。
​1.3 従来の髪質改善トリートメント(酸熱トリートメント)との違い
​数年前にブームとなった初期の「酸熱トリートメント」を体験された方の中には、以下のような失敗や不満を感じた方も多いのではないでしょうか?
​「何回かやったら髪が固くなった、ギシギシした」
​「カラーと一緒にやったら、カラーの色が酸で激しく退色した」
​「独特の臭いが髪に残って気になる」
​従来の酸熱トリートメントは、強酸性(pH1~2程度)の薬剤を使用していたため、過度の脱水縮合によって髪が過剰に硬化(収れん)するリスクがありました。また、カラー剤の酸化染料を分解してしまうため、カラーとの同日施術は極めて困難でした。
​一方、メテオカラーはpHが極めてマイルドに調整されており、アルカリカラー剤の中に直接ブレンドして使用します。
カラーのアルカリによって適度にキューティクルが開いた状態を利用し、ダメージを与えることなく内部深くまで酸熱補修成分を届けるため、カラーの発色を邪魔せず、髪を硬化させることもありません。
​第2章:縮毛矯正の仕組みと髪への影響
​メテオカラーとの相性を語る前に、相手方である「縮毛矯正」が髪にどのような変化をもたらすのかを整理しておきましょう。
​2.1 縮毛矯正の化学的プロセス
​縮毛矯正は、美容室の施術の中でも最も高い技術と化学知識を要する薬剤施術の一つです。その基本プロセスは以下の2ステップです。
​1剤(還元剤+アルカリ剤)の作用
髪の主成分であるタンパク質(ケラチン)を結びつけている強力な化学結合「S-S結合(シスチン結合)」を切断します。同時にアルカリによってキューティクルを膨潤させ、髪を柔らかい状態(軟化)にします。
​熱アイロンによる形状記憶
ストレートアイロンの熱(160℃~180℃)を用いて、髪の癖や歪みを物理的にまっすぐに伸ばします。
​2剤(酸化剤)による再結合
まっすぐに伸ばした状態で2剤(過酸化水素や臭素酸ナトリウム)を塗布し、切断したS-S結合を再結合させてストレート形状を固定します。
​2.2 縮毛矯正が抱える課題・デメリット
​縮毛矯正によって癖は伸びますが、髪にはどうしても以下のような物理的・化学的負担が残ります。
​タンパク質の流出(髪のスカスカ化):1剤の作用により髪内部の栄養分が流出し、空洞化が生じます。
​タンパク変性(髪の硬化・パサつき):180℃前後の熱を加えることで、髪のタンパク質が「ゆで卵」のように固まり、しなやかさが失われます。これを「タンパク変性」と呼びます。
​キューティクルの損傷:繰り返し施術を受けると髪表面の保護膜が削れ、光をきれいに反射できなくなり、ツヤが失われます。
​ここで登場するのが、これらの縮毛矯正のデメリットを完璧に補うことのできる「メテオカラー」です。
​第3章:メテオカラーと縮毛矯正の相性が「抜群」な理由
​なぜ、メテオカラーと縮毛矯正はこれほどまでに相性が良いのでしょうか?相乗効果をもたらす3つの技術的理由を紐解きます。
​3.1 理由①:縮毛矯正で失われる水分・タンパク質を即座に補填できる
​縮毛矯正後の髪は、癖は伸びて整っているものの、内部のタンパク質や脂質が流出し、水分保持力が著しく低下しています。
​縮毛矯正の直後(または工程内)にメテオカラーを行うことで、メテオに含まれるソルビトールやセラミド、アミノ酸が髪内部の空洞にしみ込み、失われた潤いを一気に補給します。縮毛矯正特有の「毛先のカサカサ感」を完全に防ぐことができます。
​3.2 理由②:アイロンによる「タンパク変性」の硬さを和らげる
​縮毛矯正をかけた髪にありがちな「針金のようにピンとまっすぐになりすぎる」「手触りがゴワつく・硬い」という現象。これは熱によるタンパク変性が原因です。
​メテオカラーに配合されているグリオキシル酸やレブリン酸、ソルビトールは、硬化したタンパク質の間に入り込み、柔軟性を与える作用を持っています。これにより、**縮毛矯正後の髪でありながら、まるで生まれたての上質な地毛のような「やわらかく、しなやかな質感」**を作り出すことができます。
​3.3 理由③:縮毛矯正のストレート面がメテオのツヤを極限まで引き出す
​髪のツヤ(光沢)は、髪の表面(キューティクル)が平滑で、光が乱反射せずに綺麗に全反射することで生まれます。
​縮毛矯正:うねりや凹凸をなくし、髪の表面を「平らな鏡面」にする。
​メテオカラー:内部の密度を高め、熱反応(エルカラクトン)で表面のキューティクルを滑らかにコーティングする。
​この2つが合わさることで、単体でのカラーや縮毛矯正では絶対に到達できない、**「面で光る鏡のような天使の輪(面ツヤ)」**が完成します。
​第4章:カラーと縮毛矯正の同時施術は可能なのか?
​「昔、美容室で『カラーと縮毛矯正は一緒にやると痛むから絶対に別日にしてください』と言われた」という経験を持つ方も多いでしょう。
​では、メテオカラーを用いた場合、同時施術は本当に可能なのでしょうか?
​4.1 結論:【原則として同時施術は可能】
​結論から言えば、メテオカラーと縮毛矯正の同時施術は「完璧に可能」であり、むしろ同時に行うことによるメリットの方が大きいと言えます。
​なぜ従来の「常識」が覆ったのか、その理由は薬剤の進化とメテオの化学的特性にあります。
​4.2 従来の同時施術が NG とされていた理由
​薬機法(旧薬事法)の規制
医薬部外品に分類される医薬部外品カラー剤と医薬部外品縮毛矯正剤の同日施術は、厚生労働省の規定により長らく制限されていました(※現在は化粧品分類のプレックス系薬剤やマイルドな薬剤の登場により法的なハードルはクリアされています)。
​髪への過度なアルカリ・酸ダメージ
縮毛矯正でアルカリ性に大きく傾いた髪に、さらにアルカリ性の高いカラー剤を重ねると、髪のキューティクルが崩壊し、重度の断毛やチリつき(ビビリ毛)を引き起こす危険性がありました。
​激しい色落ち
縮毛矯正の還元剤・酸化剤は、カラーの色素を分解・流出させる力が非常に強く、カラーを先にして縮毛矯正を後にすると、せっかく入れたカラーが跡形もなく落ちてしまっていました。
​4.3 メテオカラーだからこそ同時施術が成功する理由
​メテオカラーは、これらの問題をすべて解決しています。
​酸熱成分によるpHバッファー(アルカリキャンセル)作用
メテオカラーは酸性の成分をベースに作られているため、カラー剤と混ぜることでカラー剤全体のアルカリ値をマイルドに下げることができます。縮毛矯正後のデリケートな髪に負担をかけずにカラーを浸透させることが可能です。
​施術順序の確立(縮毛矯正 ➔ メテオカラー)
同時施術の際は、必ず「縮毛矯正」を先に行い、その後に「メテオカラー」を行います。これにより、縮毛矯正の薬剤によってカラーが色落ちするリスクを完全に回避できます。
​熱処理の相乗効果
メテオカラーの施術の最後にも仕上げのアイロン処理(脱水縮合処理)を行います。縮毛矯正で整えたストレート形状を、メテオの熱反応成分がさらに強固に補強するため、ストレートの持ち自体も向上します。
​第5章:最強の組み合わせ「ネオメテオストレート」とは?
​メテオカラーと縮毛矯正を同時に行う際、近年急速に普及しているのが、メテオシリーズの縮毛矯正剤である**「ネオメテオストレート(メテオ縮毛矯正)」**を併用する方法です。
​5.1 ネオメテオストレートの特徴
​ネオメテオストレートとは、メテオブランドが開発した最新の縮毛矯正システムです。
​従来の縮毛矯正剤は、強いアルカリの力で無理やり髪を膨潤させて癖を伸ばしていましたが、ネオメテオストレートは**「酸性領域~中性領域(髪の等電点に近い領域)」**で優しく薬剤を作用させることができます。
​5.2 メテオストレート×メテオカラーのダブル施術(フルメテオ)
​縮毛矯正の段階から「ネオメテオストレート」を使用し、仕上げのカラーで「メテオカラー」を重ねる施術は、美容業界で「フルメテオコース」などと呼ばれます。


施術内容期待できる効果
ネオメテオストレート(1剤・2剤)髪のダメージを最小限に抑えつつ、癖を根本から伸ばし、柔らかい質感を作る。
メテオカラー縮毛矯正後の内部空洞に栄養分を詰めて発色させ、熱処理で完全閉じ込め。
完成状態ブリーチ毛やハイダメージ毛、細毛・エイジング毛でも、ダメージを感じさせない最高峰のツヤと柔らかさを実現。


このダブル施術を行うことで、従来の縮毛矯正+カラーでは不可能なレベルの「自然な丸みと柔らかさのあるストレートヘア」が完成します。
​第6章:メテオカラー×縮毛矯正 同時施術の具体的な流れと所要時間
​実際に美容室で「メテオカラー」と「縮毛矯正」を同時施術する場合、どのようなプロセスで進むのか、タイムスケジュールと併せてご紹介します。
​6.1 施術のステップ・バイ・ステップ
​STEP 1:カウンセリング・髪質診断
​髪の履歴(ブリーチの有無、過去の縮毛矯正歴、普段のアイロン使用頻度など)や、現在のダメージレベル、頭皮の状態を確認します。
​STEP 2:縮毛矯正 1剤塗布~流し
​髪の状態に合わせた縮毛矯正剤(ネオメテオストレート等)を塗布し、癖の強さに応じて時間を置きます。チェック後、ぬるま湯でしっかりと薬剤を洗い流します。
​STEP 3:中間処理(中間トリートメント)・ドライ
​縮毛矯正の1剤を流した際、髪に必要な栄養素(ケラチンやPPT)を補給し、ドライヤーで髪を完全に乾かします。
​STEP 4:水分調整&ストレートアイロン施術
​髪の水分量を絶妙にコントロールしながら、160℃~180℃のストレートアイロンを丁寧にスルーさせ、癖を伸ばしつつ髪の形状を記憶させます。
​STEP 5:メテオカラー塗布(縮毛矯正2剤+メテオカラーの融合)
​ここでメテオカラーの登場です。希望のカラー剤にメテオ(グリオキシル酸・レブリン酸・ソルビトール等)を最適比率で配合した薬剤を塗布します。
※サロンによっては、縮毛矯正の2剤処理とカラー処理を同時、または連続して行います。
​STEP 6:放置~シャンプー・お流し
​カラーの発色とメテオ成分の定着を待つため、規定時間放置します。その後、シャンプー台で残留アルカリや過酸化水素を除去する「後処理」を行いながら優しく洗い流します。
​STEP 7:ハンドドライ&仕上げのアイロン処理(水分脱水)
​ドライヤーで完全に乾かした後、最後に軽くストレートアイロンを通します。
【超重要ポイント】
最後のアイロン処理は、単に髪をセットするためではありません。熱を加えることでメテオ成分(グリオキシル酸・レブリン酸)の「脱水縮合反応」を起こし、髪内部に架橋構造を完成させるための必須工程です。
​6.2 施術時間・費用の目安
​施術時間:およそ 3.5時間 ~ 4.5時間
(※髪の長さ、毛量、癖の強さによって前後します。通常の縮毛矯正単体で3時間程度かかるため、同時施術でも非常に効率的です)
​費用相場:25,000円 ~ 45,000円前後
(※都心部か地方か、使用するブランドや美容室のランクによって変動します)
​第7章:同時施術のメリット・デメリット(注意点)
​非常に優れた組み合わせであるメテオカラーと縮毛矯正の同時施術ですが、良いことばかりではありません。理解しておくべきメリットとデメリット(リスク)を整理しました。
​7.1 メリット
​美容室に通う時間を大幅に節約できる
本来であれば「縮毛矯正で3時間」「後日カラーで2時間」と別々に通う必要がありますが、同日1回(約4時間)で完了します。多忙な方には大きなメリットです。
​仕上がりの「ツヤ・手触り・柔らかさ」が異次元
単体で施術するよりも、熱処理の相互作用により、ツヤと柔らかさが段違いに仕上がります。
​縮毛矯正後の独特なニオイを軽減
縮毛矯正特有の「硫黄のような薬剤臭」を、メテオカラーの香料やアルカリキャンセル効果が和らげてくれます。
​カラーのモチ・ストレートのモチが共に向上する
内部密度が高まるため、カラー色素の流出が抑えられ、ストレートの質感も長持ちします。
​7.2 デメリット・注意点
​一度の施術費用が高額になる
同時施術の場合、一度のお会計が3万円前後に達するため、一回あたりの出費は大きくなります(ただし、別日に通う交通費や手間を考慮するとコスパは高いと言えます)。
​長時間、美容室の椅子に座り続ける必要がある
4時間前後の施術となるため、首や腰への負担、長時間の拘束が苦手な方には少し体力を要します。
​ブリーチ毛や極度のハイダメージ毛は断られる場合がある
いくらメテオカラーやネオメテオがダメージレスに優れているとはいえ、すでに髪の限界を超えたハイダメージ(濡らすとゴムのように伸びる状態など)の場合、同日施術を避け、まずは補修施術を優先することを美容師から提案される場合があります。
​明るいハイトーンカラー(13トーン以上)には制限がある
縮毛矯正と同日に激しくトーンアップする明るいカラーを行うと、髪への負担が増加したり、縮毛矯正の伸びが甘くなったりすることがあります。基本的には「落ち着いたトーン(5~9トーン)」や「白髪染め(グレイカラー)」、「色味を補充するトーンダウン」との相性が最も良いです。
​第8章:メテオカラー×縮毛矯正を長持ちさせるホームケア・アフターケア
​いくらサロンで最高の仕上がりになっても、ご自宅でのケアが不適切であれば、メテオカラーと縮毛矯正の持ちは半減してしまいます。美しいツヤ髪を数ヶ月維持するための「ホームケアの鉄則」をお伝えします。
​8.1 施術当日の注意点
​当日のシャンプーは控える
縮毛矯正の結合やメテオの架橋構造が完全定着するまでには、施術後およそ24時間が必要です。当日の夜はシャンプーを控え、どうしても汗をかいた場合はぬるま湯ですすぐ程度に留めましょう。
​髪を強く結ばない・耳にかけない
施術直後の髪は形状が定着しきっていないため、きついヘアゴムで結んだり、帽子を強くかぶったりすると、跡がついてしまう恐れがあります。
​8.2 洗髪・シャンプーの選び方
​メテオカラーと縮毛矯正の効果を維持するために最も重要なのが「毎日のシャンプー」です。
​アミノ酸系・PPT系のマイルドなシャンプーを使用する
ドラッグストアなどで販売されている市販シャンプーの多くには、「高級アルコール系洗浄成分(ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naなど)」という洗浄力の非常に強い界面活性剤が含まれています。これらはメテオの補修成分やカラーの色素、髪の潤いを強力に削ぎ落としてしまいます。
**「ココイル加水分解ケラチンK」「ラウロイルメチルアラニンNa」**などが配合された、美容室専売品などのマイルドなアミノ酸系シャンプーを選んでください。
​8.3 ドライヤーの徹底と熱の利用
​濡れたまま放置(自然乾燥)は絶対にNG
髪は濡れている状態が最も無防備で、キューティクルが開いて内部の栄養が流れ出します。お風呂上がりは速やかにドライヤーで乾かしましょう。
​ドライヤーの温風で熱を与える
メテオカラーに含まれる「エルカラクトン」は、ドライヤーの熱に反応して髪のタンパク質と再結合します。しっかり乾かすことで、毎日ツヤが復活します。
​8.4 ヘアアイロンの使用について
​すでに縮毛矯正が完璧にかかっているため、日常的にストレートアイロンを強く通す必要はありません。もしスタイリングでアイロンを使用する場合は、以下のルールを守りましょう。
​設定温度は 140℃~150℃(高くても160℃以下)に設定する。
​同じ箇所に3秒以上アイロンを当て続けない。
​必ず事前にアイロン用のベースオイルや流さないトリートメントを塗布する。
​第9章:よくある質問(Q&A)
​最後に、お客様から美容室でよく寄せられるメテオカラーと縮毛矯正に関する疑問・質問に一答形式でお答えします。
​Q1. 白髪染め(グレイカラー)でもメテオカラーと縮毛矯正の同時施術はできますか?
​A1. 全く問題ありません。むしろ非常にオススメです。
白髪世代の髪は、エイジング(加齢)によって髪内部の密度が低下し、うねりやパサつきが出やすくなっています。メテオカラーは白髪染めの薬剤にもブレンド可能であり、白髪をしっかり染め上げながら、ハリ・コシとツヤを蘇らせることができます。
​Q2. 施術の頻度・周期はどのくらいが理想ですか?
​A2. おすすめのサイクルは以下の通りです。
​メテオカラー:1ヶ月~1.5ヶ月に1回(定期的に補修成分を補充するため)
​縮毛矯正(メテオストレート):
​ショート~ボブ:3ヶ月~4ヶ月に1回
​ミディアム~ロング:半年に1回(年間2回程度)
​縮毛矯正はリタッチ(伸びてきた根本部分のみ)をベースに行い、中間~毛先には毎回メテオカラーで栄養を補給し続けることで、常に完璧なコンディションを維持できます。
​Q3. ブリーチ毛なのですが、メテオカラーと縮毛矯正はできますか?
​A3. 髪のダメージ状態によっては可能ですが、慎重な判断が必要です。
ブリーチ毛への縮毛矯正は非常に高度な技術を要します。「酸性領域で行うネオメテオストレート」と「メテオカラー」の組み合わせであれば施術可能なケースが増えていますが、チリつきのリスクを避けるため、事前に毛髪診断をしっかりと受けていただくことを推奨します。
​Q4. メテオカラーをすると縮毛矯正の癖の伸びが悪くなりませんか?
​A4. 悪くなりません。
従来のトリートメントの中には油分が強すぎて縮毛矯正剤の浸透を邪魔するものがありましたが、メテオカラーは施術順序が「縮毛矯正のあと」であるため、癖の伸びに悪影響を与えることは一切ありません。
​まとめ:メテオカラー×縮毛矯正で憧れの「手触りやわらかな極上ツヤ髪」へ
​「縮毛矯正をかけると傷んでパサつく」
「カラーと縮毛矯正を同時にやるのは髪にとって悪影響」
​そうした従来のヘアケアの常識は、メテオカラーの登場によって過去のものとなりました。
​メテオカラーと縮毛矯正は、互いの弱点を補い合い、強みを何倍にも引き出し合う**「究極の相棒(パートナー)」**です。
​縮毛矯正の圧倒的なストレート感・癖伸ばし力
​メテオカラーの深い発色・極上のツヤ・シルクのような柔らかさ
​この2つを同時に叶えることで、誰もが思わず触れたくなるような、しなやかで美しいシルキーヘアを手に入れることができます。
​「自分の髪質でもできるのだろうか?」「ダメージが心配…」とお悩みの方は、ぜひ一度、メテオカラーおよびネオメテオストレートを取り扱っている知識豊富なサロンの美容師にご相談してみてください。
​髪の悩みを解消し、毎日のお手入れが劇的に楽になる感動の仕上がりを、ぜひご自身の髪で体感してみてはいかがでしょうか。

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Re:more hair&spa

住所:茨城県つくば市下河原崎274-3 髙山D20街区4

電話番号:0298-93-5096

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