必見!縮毛矯正をキレイに保つために、かける頻度とヘアケア!(つくば美容室)

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カットカラートリートメント縮毛矯正
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こんにちは! Re:more hair&spaです。


縮毛矯正を当てたまま綺麗に保ちたい‥

どの位の頻度であてればいいのか‥

どれ位持つのか‥など思っている方もいらっしゃると思います。

今回は”縮毛矯正を長持ちさせる方法”について紹介していきます。


【縮毛矯正はどの位の頻度で当てるのがベストなのか】

◆毛先は半年~1年当てなくてOK

最後までウネリが出にくい箇所が”毛先”になります。毛先は最後まで縮毛矯正が残る場所のため、半年~1年は当てなくても大丈夫な方が多いです。得に毛先は当てすぎるとパサパサになってしまうので注意が必要です。

◆根元は3ヶ月~半年に1度

根元から生えてくる髪の毛によってポコっと縦に上がったような印象を与えてしまいます。大きな癖がない限りは3ヶ月~半年に1度で良いと思います。根元の縮毛矯正は必ず「リタッチ」で行いましょう。髪の毛の負担を最小限に抑える事が出来ます。

◆顔周りは2ヶ月に1度

前髪など顔周りの髪の毛は得にウネリや癖が出やすい箇所です。根元や毛先に比べ気になり始めるのもとても早いです。しかし、顔周りの髪の毛は細くデリケートな髪質をしている人が多いので頻繁に縮毛矯正をすると髪の毛へのダメージが強いです。

担当の美容師さんにしっかり相談し、自然な感じに緩く当ててもらいましょう。


【縮毛矯正をする時に注意すべきこと】

◆弱酸性縮毛矯正を使う

縮毛矯正を当てると髪の毛にはかなりのダメージがかかっています。通常縮毛矯正の液体はアルカリ性で出来ていますが、弱酸性の縮毛矯正を使用する事で髪の毛へのダメージを最小限に抑える事が出来ます。取り扱いがあるか事前に確認しておきましょう。

◆髪の毛をすかない

縮毛矯正を全体に当てる方にオススメしたいのは少し重ためのヘアスタイルです。当てた際に髪の毛をすいたり、レイヤーを入れてしまうと境目が目立ってしまい段々畑のような髪型になってしまいます。

◆髪の毛は明るく出来ない

もちろん縮毛矯正したあとでも髪の毛を明るくする方法はありますが、色が入りずらくなってしまうため明るくする予定がある方は美容師さんへ相談しておく事が大切です。


【縮毛矯正を長持ちさせるヘアケア方法】

◆当日はシャンプーしない

ストレートにした髪の毛を濡らしてしまうと、固定されずに癖が戻ってしまう可能性があります。髪の毛をゴムで縛ったり、ピンで止めるのもよくありません。跡がつかないように、髪の毛は触らずにそのままにしておきましょう。極力巻かないことも大切です。デリケートな状態になっているため熱を加えると髪の毛が傷んでしまう可能性もあるため注意が必要です。

◆こまめに保湿する

縮毛矯正した後はパサつきが目立ちやすいです。こまめに保湿をおこない乾燥させないようにしましょう。得にオススメなのはミルクタイプの洗い流さないトリートメントです。オイルではなく、ミルクタイプのものを使用する事で、髪の毛の内部まで保湿され綺麗な髪の毛を保つ事ができるでしょう。

◆髪の毛は乾かし切る

縮毛矯正をかけると髪の毛が乾きにくくなります。乾かさないでいると大きなダメージを与えてしまうため長持ちしなくなってしまいます。また、頭皮の痒みや赤みの原因になる可能性もあるため髪の毛はしっかりと最後まで乾かすようにしましょう。


【縮毛矯正のサラサラ髪を維持するために】

いかがでしたでしょうか?縮毛矯正はウネリを改善し、綺麗なサラサラ髪へと導いてくれますがその分髪の毛がパサつきやすいデメリットもあります。縮毛矯正を長持ちさせることで日々綺麗な髪を維持していきましょう。特に当日のヘアケアは重要です。変な癖がつかないように細心の注意をしましょう。

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Re:more hair&spa

住所:茨城県つくば市下河原崎274-3 髙山D20街区4

電話番号:0298-93-5096

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