縮毛矯正でチリチリになりやすい人と失敗の原因!(つくば美容室)

query_builder 2023/07/12
カット縮毛矯正
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こんにちは! Re:more hair&spaです。


縮毛矯正でよくある失敗がダメージで髪の毛がチリチリになってしまう、そんな経験をされた方はいるのではないでしょうか?

1度チリチリになってしまうと正直どうしようもなく、治すにはカットするしかありません。

この手のの失敗はもちろん美容師のせいではありますが、そうならないために事前にお客様もある程度知識を知っておくと少しは回避出来るかもしれないのでそれをご紹介します。


縮毛矯正でチリチリになりやすい人をご紹介します。

当てはまる方がいたら美容室、美容師さん選びは慎重に行いましょう。

・髪が細くて白髪染めをしている方

まず髪が細い方は傷みやすいです、髪が太い方に比べると耐久力が違います。

だいたいチリチリになっている方というのは経験上髪が細い方が多いと思われます。

そして白髪染めも見落とされがちなチリチリになる原因に一つです。

ブリーチしてる髪やすごく傷んでいる髪に縮毛矯正をかけたらマズいというのはイメージできると思いますが、白髪染めも決してなめてはいけません!

少し話しがそれますがカラーは明るいほど傷みがが強いという原理原則があります。

明るい程に髪の毛の黒色の色素を壊しているので当たり前の話なのです。

そしてカラーによる髪のダメージの原因は明るさともう一つがカラーの頻度です。

カラーのダメージ=明るさ×頻度、これでダメージ具合が決まります。

染める回数が多ければ傷みが強くなるのも当然の話になるわけです。

話は戻りますが白髪染めをしてる方は頻度が多くなりがちだと思います。

どうしても生えぎはから白髪が出てきたら気になりますよね?

身だしなみといった意味でも月1で染めてる方も少なくはないでしょう。

なので明るく染めていなくても頻繁に染めていたら傷みが蓄積していき、縮毛矯正をする際、チリチリになる可能性は増していくばかり・・・

ちなみにあまりにも白髪が気になるからといって合間に自分でホームカラーしてしまうと余計チリチリになって当然なことなのです。

ホームカラーは傷みも強くなるしムラになるしで美容師側から言うと絶対に手をだしてはいけない危険なドラッグです。

そして申し訳ないのですが白髪が気になる年代の方というのは髪が細く、変化してくる時期でもあるので、そもそも傷みやすくなるのに頻度の多い白髪染めをしていると危険なわけです。


髪が細く、白髪染めをしている方が縮毛矯正をお考えの際には、もしくは矯正がかかった状態をキレイにキープしたいのであればカラーの明るさや染める頻度には気をつけてください。

そして何より美容室、美容師選びには気をつけて下さい。

もしあなたが髪が細く白髪染めをしていて危険な状態であっても、まともな美容師さんなら危険をおかしてまで矯正をススメマセン、また違う提案するか、矯正をかけられるようするには何をしたらいいか教えてくれると思います、自分ならお客様の希望を叶えてあげられるように相談にのります。


そしてこの記事では白髪染めをしないでと言っているのではなく、白髪はきになるだろうし、そめないわけにはいかないので、そんな方にはリタッチをオススメします。

毎回全体染め、全体縮毛矯正するからどんどん髪が傷んでいくのです。

毎回伸びたところだけ、染めたり縮毛矯正をかければ傷んでいくことはありません。

どうしても毛先のほうもきになると言う方は何回かに一回全体するとか、担当の美容師さんに相談することをオススメします。


Re:more hair&spaではそんなお悩みの方に寄り添ってアドバイス、キレイになる提案をさせていただきますのでぜひ一度ご来店下さい、お待ちしております!

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Re:more hair&spa

住所:茨城県つくば市下河原崎274-3 髙山D20街区4

電話番号:0298-93-5096

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