ハイライトカラーでデザインの幅が広がるメリットデメリット(つくば美容室)

query_builder 2023/07/29
カラー
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こんにちは! Re:more hair&spaです。

ハイライトカラーは、近年のブリーチブームで世代を問わず人気を集めているデザインカラーのひとつ。人気の秘密は、ワンメイクでは出来ない立体感のあるデザイン性です。

今回は、ハイライトカラーの3つのメリット・失敗しないオーダー方法についてご紹介します。
これからハイライトカラーをする予定がある・興味がある人は、ぜひ参考にしてください。

ハイライトカラーとは、髪を部分的に明るくするデザインカラーのこと。
ブリーチやライトナーを使用し、ベースの髪より少し明るいスジ状のデザインを細かく入れていきます。

ベースカラーとハイライトカラーの明るさが違うと陰影ができ、髪に立体感が生まれます。

猫っ毛のために髪がぺたんこに見えやすい人でも、ハイライトを入れるとふんわりとしたシルエットに見せることも可能。
動きやエアリー感を表現できるので、巻き髪との相性も抜群です。
また、部分的であるもののブリーチを施した髪がランダムに重なることで、ブリーチカラー特有の透明感・鮮やかなカラー表現も可能です。
「全体をブリーチするのはダメージが気になるけど、色落ち後の赤みを抑えたい」「カラーのバリエーションを楽しみたい」という人にもおすすめ。

入れ方によって派手にもナチュラルにも仕上げられるので、社会人でも問題なく挑戦できますよ。

ハイライトカラーのメリットとは?

髪に立体感が出る

一般的なワンメイクカラーだと髪全体が同じ色に染まることで、統一感やまとまりを表現可能です。
一方で、のっぺりして見える・平面的でおしゃれさが少ないなどのデメリットも。

ハイライトを入れると、ベースカラーにハイライトカラーが加わり2色に。それぞれの色の差が髪に立体感を与え、ふんわりとした動きのあるスタイルに見せ、髪に立体感が生まれます。
動きのあるデザインが魅力的なショートスタイルや巻き髪との相性が良く、よりデザイン性の高いおしゃれな見た目に近づけることが可能です。

また髪にコシがなくぺたんこに見えやすい猫っ毛でも、髪にボリューム感をもたせる効果が期待できるのでおすすめ。

色の表現幅が広がる

ワンメイクカラーだと、日本人に多いメラニン色素を分解しきれないため赤みが残りやすく、どうしても茶色いカラーになりやすいです。
ブリーチを用いたハイライトを入れることで、ワンメイクよりカラーの選択肢が増えます。

  • 赤みを感じないニュートラルなブラウン・ベージュ
  • 透明感ある中明度のくすみカラー
  • カシスのような赤紫系カラー

など、ワンメイクでは難しいカラーにも挑戦可能です。

ベースカラーが明るい上にハイライトを入れれば、ハイライト部分はより鮮やかなペールトーンの表現が可能に。
ブリーチ回数を抑えながら、シルバー・ブルー・ピンクなど鮮やかな色みを再現できます。
髪のダメージの軽減やベースカラーの色持ちを重視したい人には、ハイライトカラーとの相性抜群です。

白髪がある場合は白髪ぼかしの効果も

ハイライトカラーと聞くと若い方向けのカラー方法だと思っている人も多いのではないでしょうか。
近年は白髪ぼかしを目的として、白髪に悩む40代女性にも人気がありハイライトを入れる方が多くなりました。

白髪染めの場合、白髪をしっかり染めるので染めたては綺麗に仕上がります。
しかし、2週間も経つと新しく伸びた白髪と白髪染め部分にパチっとした境目が現れ、根元の白髪が目立つように。日が経つにつれて、鏡に映る白髪にストレスを感じやすくなります。

ハイライトカラーを入れれば、ハイライトが根元の白髪・白髪染め部分の中間色となり、境目をぼかしてくれます。
結果として、白髪が伸びてきてもストレスが軽減・白髪染めの頻度を下げられるといった効果を得ることが可能に。白髪が多い人ほど効果を実感しやすいですが、白髪が出始めたばかりの人でも有効です。

失敗しないオーダー方法のコツ

ハイライトカラーはワンメイクカラーと違い、入れ方や塗布方法の違いで仕上がりが大きく変わります。
イメージに近い仕上がりを叶えるためには、オーダー時に6つのコツを意識することが大切。失敗しないオーダーのコツ・頼み方についてご紹介します。

ハイライトの太さと量のイメージを持っておく

ハイライトカラーを入れる前には、スジの太さと量をどうするかイメージしておきましょう。
太さ・量が少し違うだけでも見た目の印象は大きく変化します。

目的や生活スタイルに合わせて、ハイライトカラーのデザインを調整することが大切です。

社会人でオフィスに馴染むカラーにしたいなら、細かいハイライトで範囲狭めがおすすめ。細かく入れることでスジっぽさを強調しすぎず、ナチュラルな雰囲気に仕上げられます。
ハイライトを入れる量は少なめ~普通がベスト。多めに入れてもスジっぽさは強くなりませんが、色落ち後に金髪に近くなる可能性が高まります。

個性的でデザイン性のあるカラーにしたいなら、太めのハイライトを少なめに入れるのがおすすめです。
少ない=ナチュラルと感じがちですが、ハイライトの場合は逆になります。ハイライトが多いと全体に馴染み、スジ感がぼやけますが、少ないとコントラストを強調し存在感をアピールできます。
ただし極端に太い・コントラストが強すぎると、古臭い印象を与えるのでバランスに注意しましょう。

ベースのカラーとハイライトのカラーを決める

ハイライトカラーを入れると、ベースカラーとハイライトカラーの2色が組み合わされたデザインになります。
それぞれのカラーとのバランスも、カラー全体の見た目に大きく影響するため注意しましょう。

バランス良くまとめるには、同系色で揃えることが大切です。例えば、ベースをブラウンにするならハイライトはベージュ系、ベースをアッシュにするならハイライトはシルバー系など。
もし、ベースをアッシュ・ハイライトカラーをピンクにするといったように、反対色を組み合わせると、それぞれの色みがぶつかり違和感のあるデザインになってしまいます。

また極端に明るさの差があるカラーもNG。ベースが黒でハイライトが金髪だと、コントラストが強すぎて汚い・手入れがされていない下品な印象に。
バランスの良いカラーにするには、同系色かつ明度差が6トーン程度になるよう意識してみてください。

ブリーチあり・なしを相談する

ハイライトカラーを入れる際、ブリーチを使用するケースが大半です。ただし髪の状態を優先する内容、シチュエーションによっては、ブリーチを使用しない場合もあります。

ブリーチありがおすすめの人は、「デザイン性や変化を求める人」。赤みを無くしたい・透明感ある仕上がりにしたい・明るくしたいなど、大きな変化を求める場合はブリーチが必要です。

一方ブリーチなしがおすすめの人は、「傷み・持ちを重視する人」。部分的とはいえ、ブリーチを用いれば、髪への負担ダメージは大きくなります。
また、ブリーチは色持ち期間も短く、定期的なメンテナンスが必要です。
髪が傷むことを避けたい方や頻繁にカラーできない方は、ブリーチなしハイライトカラーがオススメかもしれません。

入れる範囲を相談する

ハイライトカラーを入れる範囲は、求めるデザインや目的によって違います。

髪をストレートに下ろしている人なら、髪の内側が見えることはないので表面に入れるだけで表現可能。
髪をまとめる人なら、表面だけでなく襟足部分にもハイライトカラーを入れた方が、バランスよく綺麗に見えるでしょう。

他にも、顔まわりのレイヤーに合う動きがほしい・根元が伸びても黒いのが目立たないようにしたいなど、目的によって入れる範囲はそれぞれ違います。
普段どのような生活スタイルで、ハイライトカラーを入れる目的が何なのか、担当美容師さんと相談して決めるようにしましょう。


ハイライトカラーは特殊な施術なので、どこのサロンでも同じように仕上げられるわけではありません。
料理屋さんでも専門性があるように、美容師やサロンによって得意ジャンルが違います。

ハイライトカラーは高度な技術で難易度が高いため、思っていたイメージと違う結果になりやすいメニューです。
「想像と違っていた……」など残念な思いをしないためにも、ハイライトカラーを得意とするサロンへ行くことをオススメします。。

特に、髪にハイダメージがある人・縮毛矯正をかけている人は、より難易度が高いためサロン選びを重視してください。
ハイライトによりダメージを蓄積しすぎると、最悪の場合は髪が切れたり、縮毛矯正をかけられなくなる可能性があります。

また、結婚式や卒業式などのイベントを控えている場合も、サロン選びは重要です。
ハイライトを得意とするサロンでの施術がおすすめです。

自宅での髪色ケア

ハイライトカラーはブリーチやライトなーを使用して髪を明るくするので、普通のカラーに比べて色落ちが早い傾向があります。少しでも師でも色持ちを良くするために毎日のホームケアが大事です。ハイライト後はカラーシャンプーでカラーキープしよう

ハイライト後は、カラーシャンプーでメンテナンスしましょう。
通常のシャンプーと置き換えて3日に1回のペースで用いることで、色素を補充し鮮やかな色みをキープできます。

全体の髪色に合わせてカラーを選んでみてください。
カラーシャンプーはパープル、ピンク、アッシュ、オレンジ、ブラウンの5色から選ぶことができます。


ハイライトカラーは、ワンメイクでは表現できない色みを叶えるおしゃれなカラー方法です。
人と違う自分だけのスタイルを手に入れたいなら、ハイライトカラーに挑戦してみてもいいかも!

あなたに合ったおしゃれカラーを見つけてぜひ楽しんでみてください!

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Re:more hair&spa

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電話番号:0298-93-5096

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