つくば市美容室Re:more hair&spaがお伝えするブリーチ毛に縮毛矯正をかける時の注意点!
こんにちは! Re:more hair&spaです。
今回はブリーチした髪に縮毛矯正はかけられるのか?縮毛矯正かけたいけど、ブリーチしてダメージが気になってかけられるか分からないという方にご説明していきたいと思います。
【1】ブリーチ毛に縮毛矯正はかけられる?
髪の毛に残された強度によりますがかけることができる場合が多いです。
ブリーチ履歴のある髪の毛に縮毛矯正をかける場合は、酸性ストレートで行うことが最有力です。
アルカリダメージに弱くなっているブリーチ毛に対して従来のアルカリ縮毛矯正は危険です。
▼施術を断られてしまう理由と対策方法
ブリーチ履歴のある髪の毛に対して縮毛矯正施術は美容室によっては断られてしまうことがほとんどです。
その理由としてはダメージに弱くなっているブリーチ毛に従来の縮毛矯正剤のではどんなに弱いものを選んでも強すぎてブリーチ毛が薬剤に耐えられないためです。
ここでダメージに弱いとしているのは「アルカリ」に対してです。
詳しくは下の項目で書いていきますが、そのためにブリーチ毛に対して縮毛矯正施術は酸性ストレートが適しています。
【2】なぜブリーチ毛に縮毛矯正ができない、ダメなのか?
ブリーチ毛はブリーチによって髪の毛の組織が破壊されて明るくなります。髪の毛の体力がほとんどなくなっている状態体力が0になると切れたり、ビビります。
なのでなるべく優しい薬剤での施術が余儀なくされますが優しい薬剤での施術はクセが伸びきりません。
ブリーチ毛への縮毛矯正はストライクゾーンが狭い施術なので断られてしまうことが多いです。
▼失敗したらどうなる?
上記で解説した通り薬剤のストライクゾーンが狭いので、
・薬剤が強すぎれば・・・・・ビビる、切れる
・優しすぎれば・・・・・伸びない
のどちらかの失敗の可能性が多いにあります。
薬剤が強すぎる失敗をしてしまうと取り返しがつかないので、施術をお願いする場合ある程度覚悟は必要です。
【3】ブリーチ毛への縮毛矯正の施術方法
酸性ストレートでの施術が一番有効です。
ブリーチ毛はアルカリに対して髪の毛が弱くなっているのでアルカリを使わない縮毛矯正施術(酸性ストレート)であれば施術が可能な場合が多いです。
▼酸性ストレートとは?
酸性ストレートについて『よくわからない』という方は、下の記事読んでいただけると簡単に雰囲気はつかめると思いますので、参考にしてみてください。
今回は話題の 酸性ストレート(酸性縮毛矯正) についてケミカル(薬剤)が得意な現役の美容師として 一般のお客様向けにどの記事よりも分かりやすく徹底解説していきたいと思います! 他の方が説明されていない一歩踏み込んだ内容もお届けしていきます。
《この記事を読んでほしい方》
・酸性ストレートに興味をお持ちの方
・酸性ストレートと酸熱トリートメントの違いを知りたい方 ・
やってみたいけど怖い ・すでに酸性ストレートに失敗してしまった方 ・ブリーチをしていて縮毛矯正を断られてしまった方 ・酸性ストレートのメリット/デメリットを知りたい! 「何がなんだかわからないよーでも髪の毛はキレイにしたい!」 インスタで「#酸性ストレート」と検索しても酸熱トリートメントや髪質改善、縮毛矯正など関係ない記事が出てきてしまってよくわかりませんよね? そんな方に参考になると思いますので最後まで読んでいただけたらと思います!
《この記事を読んだ後に》 ・自分に酸性ストレートがあっているのかわかる ・酸性ストレートについて理解できる ・酸性ストレートのメリット/デメリットがわかる
自分の今の髪の毛には酸性ストレートが向いているのか、はたまた普通の縮毛矯正が向いているのか? 何か一つでも参考になる知識持って帰っていただけたらと思います。
【1】酸性ストレートとは?
通常アルカリ性で行う縮毛矯正を酸性で行う縮毛矯正の総称。 髪の毛の等電点(pH4.5~5.5)である弱酸性で行うことで髪への負担を小さく施術できる。 通常のアルカリ縮毛矯正には向いていないエイジング毛や、ブリーチ毛の施術に向いている。
【2】縮毛矯正と酸性ストレートって何が違うの? 縮毛矯正と酸性ストレートは原理原則は同じです。 使う1剤のpHがアルカリ性であれば、通常の縮毛矯正。 使う1剤がpHが酸性であれば、酸性ストレートとなります。
▼酸性ストレートと縮毛矯正の違いを深掘り 施術工程 薬を塗って ⇓ 流してアイロン ⇓ 固める薬
酸性ストレートだろうと、通常の縮毛矯正だろうと同じです。 上記はお客様目線での話です。 ならどうして酸性ストレートと従来の縮毛矯正が分けられているのか? 美容師目線で話してをしていきます。
上記で触れたように酸性ストレートと従来のアルカリ縮毛矯正の施術自体は大体同じです。
美容師目線での違いは、 ・1剤が酸性かアルカリ性 ・1剤の塗布の違い ・ドライ操作(酸性施術用) ・アイロン操作(酸性施術用) ・前処理/中間処理/後処理 この通り全く違います。
酸性の1剤を使うというだけで、一見同じようにみえる施術も裏側ではこんなことをしています。 上記の差を文章に書くのはとても簡単ですが、実際酸性ストレートを扱うのはかなり難しいです。
酸性ストレートを導入するのは参入ハードルが高いので、2024年2月現在でも全国比で酸性ストレートを導入している美容室は10%あるかないかと思います。
※専門用語的なワードが出てきましたが下で解説するのでサラッと流してください!
でもなんで話題になっているのか? それは というイメージが大きいと思います!
美容師さん、お客様の美容化学リテラシーの向上によって、 「アルカリが髪の毛のダメージの原因だよね!」 というのはなんとなく誰にでも通じるようになってきていると思います。
※従来の通常のカラー、パーマ、縮毛矯正は上記でふれたようにアルカリ性です。
そして弱酸性ってどっちかというといいイメージですよね。 実際にこんな図を作りました⇓ 出典:パーマ塾
中学校でやったリトマス紙のやつです。
髪の毛はpH4.5〜5.5の弱酸性領域が安定します。(等電点といいます) それよりアルカリ性に向かえば向かうほど、髪の毛にはストレスです。
ちなみにアルカリ域のパーマや縮毛矯正はpH8〜9くらいで施術し、 酸性施術はpH4〜7くらいで施術が大まかな値です。
そんな酸性優しいイメージのもと酸性ストレートは髪の毛に優しいクセを伸ばす施術として猛プッシュされています! しかし酸性すぎるのも髪の毛にとってはかなりの負担です。
【3】酸性ストレートのメリット/デメリット 《酸性ストレートのメリット》 ・極度のダメージ毛 ・ブリーチ毛 ・エイジング毛 アルカリダメージがないので従来なら縮毛矯正の施術を断られてしまうようなダメージに弱い髪質の方への施術を可能になることが酸性ストレートの大きなメリットです。
▼メリットを深掘り!
酸性ストレートの最大のメリットは・・・ A.酸性で縮毛矯正ができること。 すっごく簡単に解説していきます。
従来の縮毛矯正はアルカリで施術します。
冒頭で簡単にふれましたが、髪の毛はアルカリによってダメージします。カラーもパーマも縮毛矯正もアルカリ施術が基本です。
髪の毛は生えてきた段階の健康毛がアルカリ防御力100だとしたら日々の生活やカラーや縮毛矯正で徐々に防御力が減ってきます。
あくまでもイメージですが、 アルカリ縮毛矯正を1回した時のアルカリ攻撃力(ダメージ)が10 酸性縮毛矯正を1回した時のアルカリ攻撃力(ダメージ)が0 ※繰り返しますが、あくまでもイメージです。
・極端に痛んでしまった髪の毛 ・ブリーチ毛 ・エイジング毛 上記のような髪の毛は防御力は10くらい
少しでもアルカリに振ると髪の毛がビリビリになったり、ちぎれたりしてしまうので普通の縮毛矯正のアルカリ攻撃力10に耐えられないのです。
そこで酸性ストレートの出番です。 酸性ストレートはアルカリでのダメージは0なので上記のような防御力のない髪の毛に対しても施術できてしまう。
これが酸性ストレートの最強のメリットです。
《酸性ストレートのデメリット》 ・時間がかかる ・料金が高い ・クセが伸びきらないことも多い ・健康毛には向いていない 施術工程が多い分時間がかかり、薬剤コスト、導入コストも高いので料金も従来の縮毛矯正より高いです。 よくも悪くも髪の毛へのアプローチが優しいので、健康毛や強いクセ毛を伸ばし切るのが難しい側面もあります。
▼時間がかかる 手順は普通の縮毛矯正と同じですが、酸性ストレートは薬剤のパワーで伸ばすというより美容師の技(物理の力)で伸ばすことになります。 1剤塗布でこんな感じで 出典:パーマ塾 ペーパーワークをしたりすることもあります。僕はしません。
そもそも1剤の放置時間が通常の縮毛矯正の倍近くあったりとお店によりますが ・アルカリ縮毛矯正だと3時間 ・酸性ストレートだと3時間半〜4時間 こんなイメージです。
僕個人の場合でもカット込みで、 縮毛矯正3時間 酸性ストレート3時間半 くらいとやっぱり酸性ストレートの方が時間はかかります。
▼アルカリ縮毛矯正より料金が高い 施術料金は2〜4万円くらい 上記で説明した通り施術時間は長くなるので、その分料金は高単価になります。
他は ・酸性1剤が高価 ・処理剤をたくさん使う 上記が理由で、酸性ストレートの施術料金は20000〜400000円くらいの幅で施術されいる印象です。
アルカリ縮毛矯正によりこだわれるポイントが多いのでそのこだわりによって2万円ほどの金額差があるように感じています。 ちなみにCuraでは22000〜33000円の間なので比較的安価な方だと思います。
▼クセが伸びきらない 健康な髪の毛を酸性ストレートでバシッとクセを伸ばすのは、なかなか難しいです。
美容師さんの中には酸性ストレートを専門にして極めている方もいるので、そんな仙人のような美容師さんに一発で当たればいいですがそんな美容師さんは1000人に1人いるかいないかだと思います。
なのでSNSやブログでみる酸性ストレートのビフォー、アフターはクセほとんどないものが多いのも事実。 髪質改善のメニューとして酸性ストレートをやっているお店も多いようです。
酸性ストレートが普通の縮毛矯正よりもクセが伸びにくいことを書いている美容師さんは少ないですが、最前線の意見はコレです。
僕も美容師の中では割とケミカルに精通している方かと自負していますが、僕よりも上をいく仙人級美容師、薬剤開発研究員の方のお話聞いても という意見が多いです。 酸性領域=髪の毛に優しい いい意味でも悪い意味でも髪の毛に優しいのです。
なので髪の毛には優しいけどクセを伸ばすために縮毛矯正をするならダメージが少ないからといって、酸性ストレート一択に絞るのは違うこともあります。
マニアックすぎる酸性ストレートの危険性に関して解説したブログを最後にリンク貼っておきます。 気になる方はご覧ください!
【4】酸性ストレートと酸熱トリートメントの違いって? 名前が似ていますが、 ・酸性ストレートは縮毛矯正。 ・酸熱トリートメントはトリートメント。 酸熱トリートメントには髪の毛の形を変える力はほとんどありませんが、酸性ストレートは縮毛矯正なのでクセを伸ばしたい場合に有効です。 髪の毛の質感をよくしたい場合は、酸熱トリートメント。 クセを伸ばしたい場合は、酸性ストレートという分類です。
▼注意 ※酸熱トリートメントはトリートメントメニューに分類されていますが、正確には痛むものもあるのでトリートメントと呼べるのか物議をかもしていますが、今回はトリートメントと分類しておきました。
さらに詳しく酸熱トリートメントについて知りたい方はこちらの記事がオススメです。
▼酸性ストレートの特徴 縮毛矯正なので、ある程度のクセは伸ばせます。 カラーやパーマを一度もやったことのない髪の毛に対してはあまり向いていません。
▼酸熱トリートメントの特徴 髪の毛に架橋を作ってハリコシを出します。 アイロンによって水抜きを行うタイミングで架橋が成立します。 その架橋によって少しクセが弱まったように感じや、まとまりが出ますが持続性は縮毛矯正ほどはありません。
【5】酸性ストレートは実際痛まないの? 酸性ストレートだから痛まないということはありません。 アルカリでのダメージこそありませんが、薬剤やアイロンでのダメージは確実にあります。 痛まない縮毛矯正として施術を受けるのは危険です。
▼酸性ストレートのダメージを深掘り
〇〇〇カラーは痛まないと酸性ストレートはダメージレスとか甘い言葉をたまに目にしますが、美容室の施術の中で痛まない施術はありません。 これは紛れもない真実です。
もしこれを否定するような痛まないパーマ、縮毛矯正、ヘアカラーを発表できたとしたらノーベル賞を取れるのではないかと思います笑
何か髪の毛に施術をするということは確実に髪の毛に対して負荷はかけています。 アルカリダメージという側面では痛まないというだけで、他側面からみれば普通に痛みます。
【6】酸性ストレートと縮毛矯正どっちがいい? 酸性ストレートがいい場合はダメージ毛。健康毛であれば縮毛矯正がオススメです。 ダメージ度合いにもよるので、自分で決めるというよりは信頼できる美容師さんと一緒に決めていくこと。
▼まとめ! 僕自身日々の営業で酸性ストレートを施術している訳ですが、酸性ストレートについて予約前に知っておいてほしいことがあります。
2019年から本格的に酸性ストレートを触ってきてたどり着いた答えです。
確かに痛みにくいなら 「普通の縮毛矯正よりも酸性ストレートの方がいいじゃん!」 と思う方も多いかもしれませんが、 そもそも縮毛矯正をされる目的は「クセを伸ばしたい」の方が大半だと思います。
いくら痛みにくいとはいえ、クセが伸びにくいなら本末転倒。 上記で解説した酸熱トリートメントをクセを伸ばすことを狙って施術しても数日しかまとまらなかったという失敗もよく聞きます。 なので、僕は「それならアルカリ縮毛矯正で痛みにくいように最小限のアルカリで縮毛矯正でやる」という考えのもと施術をしています。 僕はこのあたりで縮毛矯正施術をするのが好きです。
ダメージを抑えながら、縮毛矯正の伸びの安定感はしっかりとっていく。(いいとこ取りです。) しかし少しでもアルカリ性に振ったらやばい髪の毛
《アルカリがやばい毛》 ・ブリーチ毛 ・細毛のエイジング毛 ・過度なダメージ毛 ・極度の細毛
上記のような髪の状態の時に酸性ストレートのメリットがデメリットを上回ると思うのでそんなときに酸性ストレートがおすすめです。 というかアルカリではできない場合が多いので酸性一択です。
この記事を読んでくださっている方で自分が《アルカリがやばい毛》に正確にあてはまっているか、いないかわかる方は少ないと思います。 酸性ストレートがハマる髪質の方は、アルカリより圧倒的に少ないです。
そもそもお客様が縮毛矯正の施術方法を指定して予約するのは少しリスキーです。 風邪をひいて病院に行って処方箋を自分で出す方はいませんよね? その時の風邪の症状(髪の毛の状態)に合わせて薬(施術方法)を処方してもらうはずです。
縮毛矯正も同じです。
痛みにくいといえど髪質にあっていない施術であればクセを伸ばすという目的を果たせないこともあるので、 酸性ストレートを決め打ちして予約するのは失敗のリスクもあるので少し注意が必要です。
普通の縮毛矯正もできて、酸性ストレートもできる美容室でしっかりと毛髪診断をしてもらい適切な施術をしてもらうことが現役美容師としておすすめです。 《アルカリがやばい毛》に全く当てはまらない方に関しては無理して酸性ストレートのあるお店を選ばなくていいと思います。
逆に縮毛矯正を何度か断られてしまったような髪質の方は酸性ストレートでないとできない可能性が高いので酸性ストレートのできる美容室に相談してみましょう。
【7】実際の酸性ストレート施術 ビフォー/アフター ▼アルカリ縮毛矯正と酸性ストレート混合施術 ◆Before 根元/中間 → 弱アルカリ性 毛先 →
酸性
◆After と使い分けることで最小限のダメージでピシッとした仕上がり目指せます。 上記はハンドドライのみです。 ブローもアイロンも一切なしです。
難しい髪質の場合は酸性ストレートで施術します。
▼エイジング毛×白髪染め×ブリーチ(ハイライト)×健康毛(根元新生部) ◆Before このような複合的な履歴がある場合は、縮毛矯正がもっとも難しいです。 この場合は根元から毛先まで酸性ストレートで施術します。 ◆After ドライのみの仕上がり。(ブローやアイロンはなし)
質感も巻けるくらい自然な仕上がりです。 デメリットの項目で酸性ストレートはクセが伸びきらないこともあると上記で解説しましたが、上手くやれば上記のようなある程度のクセでも伸ばすことはできます。
▼複数回ブリーチ履歴(ヘアカラーは他店さんです) ◆Before 長さは絶対に短くしたくないとのオーダーのため根元から中間部分のみ施術。 ◆After ハンドドライのみ。 かなりリスクのある部分は触らないというのも一つの手です。 ▼ブリーチ複数回ハードダメージ全頭 ◆Before ハードダメージで他美容室では施術を断られしまったお客様。 かなりのリスクはありますが、リスクを許容いただき毛先まで施術することに。 ◆After プレミアムケアで対応。 ハンドドライのみでここまでなればお客様のご自宅での再現性をあります。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、下3つのパターンは割とクセが強い髪質です。 酸性ストレートのデメリットである伸びきらない可能性があるというポイントは技術力でカバーしたパターンです。笑
仕上がりでストレートアイロンなどは一切入れていないリアルなビフォーアフターです。
【8】酸性ストレートのQ&A Q.酸性ストレートのデメリットは?
A.酸性ストレートでないといけない髪質は少なく 施術料金は縮毛矯正より高いことが多い。 美容師のスキルへの依存が高いため美容室選びは重要。
Q.酸性ストレートに向いている人は? A.細毛、軟毛、ブリーチ毛、ハイダメージ毛。
Q.酸性ストレートと縮毛矯正のどちらがいいですか? A.酸性ストレートでないとできない施術の場合のみ酸性ストレートを受けることをおすすめします。
Q.酸性ストレートはどのくらい持ちますか? A.1〜2年。 一度施術した部分は通常の縮毛矯正だと半永久と言われますが、それより持続期間は短いように感じます。 Q.酸性ストレート危ない? A.アルカリ縮毛矯正での施術が向いている髪の毛に無理に酸性ストレートでかけようとすると 酸性ストレート剤の濃度を高くするか、 アイロンの熱を使って無理やり施術することになるので危ないこともあります。
Q.酸性ストレートの値段はいくらくらい? A.20000〜40000円が相場です。
Q.酸性ストレート 半永久? A.アルカリ縮毛矯正よりは持ちは劣り半永久とは言えないです。
Q.酸性ストレートと縮毛矯正の違い? A.1剤のpHが酸性かアルカリ性かによって酸性ストレートか縮毛矯正(アルカリ縮毛矯正)と呼び方が変わります。
Q.酸性ストレートはボブでもできる? A.ボブでも可能ですが、髪の毛をアルカリで膨らませないので自然なカールはアルカリ縮毛矯正よりつけにくいです。
【9】まとめ ▼縮毛矯正と酸性ストレートの違い →お客様目線では特に違いはない ▼酸性ストレートは痛まない? →痛みにくいだけ痛まないことは全然ない ▼メリット/デメリット ・メリット→痛みに弱い髪にもできる可能性が高い ・デメリット→時間がかかる/効果/伸びきらないこともある
酸性ストレートは美容師にとって対応できるお客様が増える素晴らしい技術です。
しかし酸性施術がハマる髪の毛は割とせまいので、予約の際は自分で判断せずに普通の縮毛矯正で施術するべきか、酸性ストレートで施術するべきか信頼できる美容師さんにジャッチしてもらうことが大切です。
酸性ストレートをお考えの方の予約前の参考になれば嬉しいです! 都内にいらっしゃれる距離のお客様でどうしたらいいかよくわからないという方はぜひクーラにご相談ください。
アルカリ縮毛矯正も酸性ストレートも髪質改善の種類も豊富なクーラであなたの髪の毛にぴったりの処方お任せください!
さらに詳しく知りたい方は美容師さん向けに酸性ストレートを解説している僕のブログみてもらえると参考になると思います。 »【痛まない!?】酸性ストレート/ 縮毛矯正って結局どうなん?導入必須?やり方は?全てのHOWに答える! 酸熱トリートメント、サイエンスアクア、ウルトワ、髪質改善トリートメント何がなんだかわからない! という方はコチラ
森の縮毛矯正のご予約は
※現在森は新規のお客様(ご紹介の方は除く)は平日のみ対応しております。
我こそは難しい髪質という方はご相談ください! 土日でのご予約はこちらのスタッフでも同じように酸性、アルカリ問わずご予約いただけますので、気軽にご相談ください⬇
【10】関連記事 ▼酸性のデジタルパーマについての記事 ▼縮毛矯正と白髪染めを同時にできる?
よりマニアックに知りたい方は美容師さん向けに酸性ストレートの危険性を解説した私のマニアブログの方もみてみてください。
【4】ブリーチ毛(ハイライト毛)に縮毛矯正をかける時の3つの注意点
まずはじめにブリーチ毛に縮毛矯正をかけたいときに絶対に抑えて置きたい3つのポイントは
・失敗も覚悟する
・髪の毛の履歴をなるべく明確に伝える
・美容室選びに気をつける
です。
上記の3つを理解しておくとブリーチ毛に縮毛矯正をかけられる確率は上がり、失敗のリスクもかなり
抑えられるはずです。
順をおって解説していきます。
▼失敗も覚悟する
いきなり絶望的な見出しになってしまいましたが、ブリーチ毛に縮毛矯正をかけたいならこの覚悟を持つことは必須です。
僕が実際にブリーチ履歴のあるお客様に縮毛矯正をする場合は、この覚悟が持てない方に施術は絶対にしません。
(普段から自分が担当しているお客様は別です。)
初回のお客様への施術の場合、美容師にとってぶっつけ本番です。
そこに美容室の施術の中でトップクラスに難しいブリーチ毛への縮毛矯正をするとなるといかに不確実なことかはお客様にも伝わると思います。
失敗の覚悟をもつに当たって失敗の種類について触れておきます。
▼失敗の種類
上記で解説した通りストライクゾーンが狭いので、
・薬剤が強すぎれば・・・・・ビビる、切れる
・優しすぎれば・・・・・伸びない
のどちらかの失敗の可能性が多いにあります。
薬剤が強すぎなど・・・
縮毛矯正をかけるのであればなるべく初めて通う美容室ではなく信頼できる美容師さんに相談しながらかけるか、かけないのか判断をされた方が良いと思います。
Re:more hair&spaではご新規の方でも大歓迎なので是非一度ご来店下さい。
Re:more hair&spa
住所:茨城県つくば市下河原崎274-3 髙山D20街区4
電話番号:0298-93-5096
NEW
-
09.Sep.2026
-
こんにちは!つくば市髪質改善美容室メテオ取扱...07.Sep.2026
-
縮毛矯正でビビリ毛に...こんにちは! つくば市髪質改善美容室メテオ取...05.Sep.2026
-
髪質改善で失敗したと...こんにちは!つくば市髪質改善美容室メテオ取扱...03.Sep.2026
-
髪と頭皮を傷ませない...こんにちは! つくば市髪質改善美容室メテオ取...01.Sep.2026
-
大人女性へ、年齢と共...こんにちは! つくば市髪質改善美容室メテオ取扱...31.Aug.2026
-
髪質改善メテオカラー...こんにちは! つくば市髪質改善美容室メテオ取...29.Aug.2026
-
つくば市髪質改善美容...こんにちは! つくば市髪質改善美容室メテオ取...28.Aug.2026
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026年09月5
- 2026年08月16
- 2026年07月7
- 2026年06月8
- 2026年05月5
- 2026年04月7
- 2026年03月6
- 2026年02月6
- 2026年01月8
- 2025年12月8
- 2025年11月10
- 2025年10月15
- 2025年09月5
- 2025年08月8
- 2025年07月4
- 2025年06月4
- 2025年05月4
- 2025年04月6
- 2025年03月5
- 2025年02月5
- 2025年01月10
- 2024年12月4
- 2024年11月5
- 2024年10月4
- 2024年09月6
- 2024年08月5
- 2024年07月5
- 2024年06月6
- 2024年05月6
- 2024年04月10
- 2024年03月14
- 2024年02月14
- 2024年01月20
- 2023年12月14
- 2023年11月10
- 2023年10月11
- 2023年09月9
- 2023年08月8
- 2023年07月13
- 2023年06月11
- 2023年05月17
- 2023年04月28
- 2023年03月30