縮毛矯正をかけながらもボリューム感を出す方法をつくば市髪質改善美容室Re:more hair&spaが解説します!!

query_builder 2026/03/26
カットトリートメント縮毛矯正
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こんにちは、つくば市髪質改善美容室Re:more hair&spaです。


「縮毛矯正すると髪がぺったんこになる、、。」そんな経験ありませんか?

くせ毛のうねりって広がってボリュームも出ちゃうし、ストレートにしたらうねりが伸びてボリュームが無くなる。それは分かります、、。にしても、、。


「ぺったんこすぎない?!」

今回はそんな経験をされた方や縮毛矯正をしてもぺったんこになりたくない方、そして今まさにぺったんこになって困っている方に知ってほしいことをお話ししていきます!

・ぺったんこになる原因
・ぺったんこにならない!ふんわり仕上がる縮毛矯正について
・よりおしゃれに仕上げるポイントがスタイリング!
・縮毛矯正で「ぺったんこになってしまった」時に直す方法

などご紹介していますので是非最後までご覧ください。

目次

1 縮毛矯正をするとぺったんこになってしまう、、、。
1.1 ぺったんこになりやすい人の特徴
1.2 「ぺったんこになる」そもそもの原因
2 縮毛矯正したのにぺったんこにならない!「ふんわり」させるには?
2.1 弱酸性縮毛矯正で自然なストレートにする
2.2 ※クセの弱いメンズは「部分縮毛矯正」でさらにふんわり!
3 弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター集
3.5 「ぺったんこにしたくない」方へのおすすめメニュー
4 より「ふんわり」仕上げる為のポイント!
4.1 行きつけの美容院で毎回縮毛矯正をする
4.2 「ふんわり」仕上がるシャンプー・トリートメントの使用もおすすめ
4.3 よりおしゃれに仕上げるポイントがスタイリング!
5 縮毛矯正で「ぺったんこになってしまった」時に直す方法
5.1 分け目を変えてみる
5.2 「ドライヤー」で根元を起こす
5.3 「カーラー」を使ってボリュームを出す
5.4 「アイロン」を使う
5.5 ぺったんこはいつまで続く?
6 質問集
6.1 Q「メンズです。縮毛矯正でぺったんこになった時の直し方は?」
6.2 Q「前髪がぺったんこになったらどうすればいい?」
6.3 Q「50代になって縮毛矯正をすると髪がぺったんこになりやすくなりました。なぜですか?」
7 まとめ


縮毛矯正をするとぺったんこになってしまう、、、。

縮毛矯正をすると何故か頭の形が分かるんじゃないかってくらい「ぺったんこ」になってしまう時がある、、。中には「いつもぺったんこになってしまう」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?中には逆に「ぺったんこにしたい!」「真っ直ぐにしたい!」という方もたまにいらっしゃいますが、とっても珍しく99.9%のお客様が『自然にふんわりと仕上げたい!』とオーダーしてくださいます。

ほとんどの方がふんわり仕上げたいのに、縮毛矯正をすると「ぺったんこ」になる事が非常に多い、、。そもそもぺったんこになりやすい人。またぺったんこになってしまった時の原因って何なんでしょうか?

ぺったんこになりやすい人の特徴
✅「ぺったんこ」になりやすい髪質や毛量
猫っ毛さんや細毛さん、軟毛など髪が元々柔らかくハリコシがあまりない髪質だったり、毛量が少ない場合はとてもぺったんこになりやすいです。それにも関わらずパワーの強い薬剤設定で縮毛矯正をしてしまうと、、「ぺったんこ」は免れられません。元々ぺったんこになりやすい髪の方は薬剤のパワーでガッツリ伸ばすよりも、薬剤のパワーは控えめで優しく反応させ、アイロン技術や毛髪内部の水分コントロールでくせ毛を伸ばすとふんわり仕上がりやすいです。

✅髪が傷んでヘロヘロ
髪が傷んで毛髪内部に空洞ができヘロヘロな髪もぺったんこになりやすいです。またダメージレベルが高いと縮毛矯正自体が難しい事も。もし縮毛矯正が出来るにしても、仕上がりがガサついたりヘロンッとなってしまったりせっかくのストレートヘアが綺麗に見えにくいので、ふんわり仕上げる為の薬剤設定やアイロンワークだけではなく、処理剤による毛髪補修によって髪内部の状態を整え「もっちり」仕上げるのがポイントとなってきます。

✅いつも分け目が同じ
普段から同じところで分けてしまうと根元が直れるクセが付いてしまいぺったんこになりやすいです。これに関しては縮毛矯正の技術だけではなく「普段から分け目を変えるようにする」「縮毛矯正後は別の分け目にしてみる」などお客様自身で対処していただくのがおすすめです!

「ぺったんこになる」そもそもの原因

ぺったんこになりやすい髪質や髪の状態はありますし、縮毛矯正の効果的にある程度トップのボリュームが落ちるのは仕方ありません。ただしそのボリュームの落ち方が自然ではなく「異常にぺったんこになってしまう」「不自然すぎて毛先まで針金みたい」という場合、基本的な原因は美容師さん自身や美容院で取り扱っている薬剤にある可能性が高いです。

❌美容師さんの技術不足
縮毛矯正はお客様の髪の状態と髪質の的確な診断、そして目指す仕上がりを考えた上で緻密に計算して計算通りに技術を施す必要があります。それがうまく出来ず美容師さんの技術不足によって「ぺたんこ」になってしまうトラブルが多いです。

※ただしかなりの薄毛+細毛軟毛の方の場合どうしてもぺたんこになってしまう場合もあります。そんな時は美容師さんからカウンセリング時にお伝えをする事もございます。

❌薬剤が選べないもしくは強い薬剤しか取り扱ってない
美容師さんに技術と知識があったとしても、美容院の都合で取り扱う薬剤が少なかったりパワーの強い薬剤しか置いていない場合、お客様の髪に合わせた薬剤を選べず「ぺたんこ」になってしまうという場合もあります。ただある程度薬剤が選べなくても放置時間や塗布量などで調整が出来ることもあります。

縮毛矯正したのにぺったんこにならない!「ふんわり」させるには?
ではぺたんこにならず「ふんわり」自然なストレートヘアにするためにはどうすれば良いのかというと、、おすすめなのが『弱酸性縮毛矯正』でくせ毛を伸ばすことです!

弱酸性縮毛矯正で自然なストレートにする

弱酸性縮毛矯正とは健やかな髪やお肌と同じ「弱酸性」の性質を持った薬剤を使用して髪を伸ばしていく縮毛矯正の事です。髪のキューティクルを開かない様に髪の中に浸透していくので、髪の中の栄養分の流出を最小限に抑えダメージレスに縮毛矯正をかけることが出来ます。


クセは伸ばしつつ「自然な毛先とふんわり感」そして保湿力も高いので「しっとり」仕上がります。

さらに処理剤を使って毛髪補修成分もしっかりと補給していくと、縮毛矯正をしたのに「もっちり」と柔らかな弾力が出るのも特徴的です。

弱酸性の薬剤は使うのが非常に難しく、ちゃんとした知識と技術がなければ取り扱えない難易度の高い薬剤になります。


※クセの弱いメンズは「部分縮毛矯正」でさらにふんわり!

メンズのショートヘアなど髪の短い髪型は縮毛矯正を髪全体にしてしまうと、トップのふんわり感が出にくくなってしまいスタイリングしにくくなってしまう事もあります。なのでメンズの方でもしそこまでクセが強くない様でしたら、部分縮毛矯正で前髪だけや顔まわりだけ縮毛矯正するのもおすすめ!迷っている方は担当の美容師さんに相談してみてくださいね。


より「ふんわり」仕上げる為のポイント!
行きつけの美容院で毎回縮毛矯正をする

縮毛矯正の失敗するリスクを減らすためには「行きつけの美容院」で毎回同じ美容師さんに縮毛矯正してもらう事も大切です。縮毛矯正は美容師さんがどれだけお客様の髪の状態や特徴を把握しているかが仕上がりに直結します。なので出来るだけ同じ美容師さんにお願いしましょう。「もう少し自然な仕上がりにしたいな」など施術にご希望があれば、次回しっかり伝える事で美容師さんも対応しやすくなりより仕上がりのクオリティが高くなっていきますよ!

「ふんわり」仕上がるシャンプー・トリートメントの使用もおすすめ

普段使っているシャンプーやトリートメントでもふんわり感は変わってきます。縮毛矯正をした場合、縮毛矯正用シャンプーやしっとり感がしっかりあるシャンプーを選ぶことが多いですが、トップをふんわりさせたい場合はそれらのシャンプー・トリートメントが合わない事もあります。

特に元々ぺったんこになりやすい髪質の方はしっとり系よりも「ふんわり」仕上がる商品をまずはお試しください!


【ふんわり系を使ってみたけどもうちょい「しっとり」したい方向け】


よりおしゃれに仕上げるポイントがスタイリング!

(縮毛矯正後ドライのみ → アイロン+ヘアバームでスタイリング済み)

弱酸性縮毛矯正で自然に仕上げ、シャンプートリートメントもバッチリ!ベースはしっかり整えられた髪をよりおしゃれに仕上げる。もしくはふんわり感をアップさせたい場合はストレートアイロンやカールアイロンなどで軽く毛先をふんわりさせてあげるのも◎

仕上げにばヘアバームで保湿しながらスタイリングしてあげるとより華やかな印象になりますよ!


縮毛矯正で「ぺったんこになってしまった」時に直す方法
もうすでにぺったんこになってしまって、どうにかふんわりさせたい場合は

・分け目を変えてみる
・「ドライヤー」や「カーラー」「アイロン」を使う

などの方法でスタイリングをしてみてください!

分け目を変えてみる

分け目を変えてみるだけでも根元のふんわり感がアップします。ジグザグに分けると分け目が目立ちにくくなりさらにふんわり仕上がりやすいです。「手軽にやりたい」「ぺったんこ具合が軽度」な方は是非お試しください!

「ドライヤー」で根元を起こす

ドライヤーを使用するとナチュラルな感じでふんわりします。

根元をしっかり濡らす

髪の流れに逆らって根元を指の腹で擦ったり、軽く髪をひっぱったりして乾かす

8〜9割ほど乾いたら弱温風にして形を整え、最後は冷風で軽く髪を冷やす

(髪は冷えた時に形状が固定されるので冷風を活用するのがポイント!)

「カーラー」を使ってボリュームを出す


マジックテープ状になっているカーラーなどを使ってボリュームを出す事もできます。カーラーは100均にも売ってますのでお財布にも優しいのが嬉しいポイントです。

ボリュームを出したい前髪や分け目の毛束をとる

頭皮に対して90度くらいの高い角度に髪を引き上げカーラーに巻きつける

崩れない様にドライヤーの温風をあてます

髪がしっかり温まったら温風を止め、髪が冷えるまでそのまま放置or冷風で冷やす

髪が冷えたらカーラーを外しスタイリングして仕上げ

※カーラーの配置はヘアスタイルによっても変わってくるので、美容師さんに聞いたりネットで「カーラー 根元 起こし方」など調べたりしてみてください!

「アイロン」を使う

カールアイロンやストレートアイロンで根元をふんわりさせる事もできます。ささっと出来ますが慣れが必要なので、普段アイロンを使用する方におすすめです。

【ストレートアイロンの場合】
ボリュームを出したい部分の毛束を上に向かって引き出し、そのまま根元近くからアイロンを通す

【カールアイロン(コテ)の場合】
ボリュームを出したい部分の毛束をコテの丸みにそわせて熱を伝える

ぺったんこはいつまで続く?
時間が経ち根元のくせ毛が伸びてくると徐々にボリュームが出てきます。なので特にぺたんこが気になりやすいのは最初の1〜2ヶ月くらいの間になるかなと思います。ただ縮毛矯正をする方は大体3〜6ヶ月に1回の頻度で縮毛矯正をすると思います。次回の縮毛矯正でまたぺったんこになってしまったらショックだと思いますので、ぺったんこになってしまった事をしっかりと美容師さんに伝えて同じ失敗が起きないように注意してもらいましょう。

質問集
Q「メンズです。縮毛矯正でぺったんこになった時の直し方は?」
まず髪全体を濡らしてドライヤーをしていきます。根元を指の腹で擦り乾かしていきますが、ここでボリュームを出したいトップ部分は下から風を当てふんわり仕上がる様にします。髪を乾かし終わった時もう少し丸みやボリュームをつけたい方はストレートアイロンを通していきましょう。

ストレートアイロン後は仕上げに軽やかな仕上がりになりやすい、エアリー系のワックスを使ってのセットがおすすめです。


Q「前髪がぺったんこになったらどうすればいい?」
前髪がぺったんこになった場合は先ほどご紹介したようにドライヤーやアイロン、カーラーなどを使って根元を起こしてあげましょう。ただ前髪はかき上げヘアなどしっかりとボリュームを出したい時以外は根元にボリュームをつけすぎるとバブル時代の懐かしい髪になりますので、ふんわり具合にはご注意ください。


Q「50代になって縮毛矯正をすると髪がぺったんこになりやすくなりました。なぜですか?」
髪のエイジングによる細毛や薄毛、また定期的な白髪染めによるダメージなどで髪が乾燥しヘロヘロになってしまう為、年齢とともに縮毛矯正をすると髪がぺたんこになりやすくなってしまいます。髪の状態は時期だけではなく、年齢やその時の体調によって大きく変化する為、変化に合わせて縮毛矯正をしないといけません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

縮毛矯正をすると必ずぺったんこになってしまうというイメージがある方も多いですが、実は弱酸性縮毛矯正やちょっとした一手間で自然なふんわり感を残してくせ毛を伸ばす事は可能です。

またすでにぺったんこになってしまった方もスタイリング次第でぺったんこをカバーする事はできますので、是非紹介させていただいた方法をお試しいただければ嬉しいです!

最後までご覧いただきありがとうございました。
もし何か疑問や不安がありましたらお気軽にご相談いただければ嬉しいです!


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Re:more hair&spa

住所:茨城県つくば市下河原崎274-3 髙山D20街区4

電話番号:0298-93-5096

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